杏で鈍器パラディンを育成中です。と言っても、長期休暇中しかやりません。リアルでは華の大学3年生を演じています。ピンク大好きです。
あかんわ〜
2007年04月07日 (土) | 編集 |
お疲れのマインです。

昨日は委員会や部活、同好会・サークルの紹介が一斉に行われました。

私はその見回りに当たったのですが、9時から16時までほぼ立ちっぱなしでした。

さすがに鬱になりかけました。

来週の水曜(多分)に1年生と初顔合わせです。

どんな後輩が入ってくるのか非常に楽しみです。






さて、ブログを更新する前に気になる記事を見つけたので紹介します。



こちら




皆さんもご存知の地球温暖化についてです。

最近は温暖化が急速に進み、地球の平均気温があがっていることが浮き彫りとなっています。

この時期に静岡で31度を記録したほどですからね。


温暖化による水不足が数億人もの人を悩ますそうです。

また、人間だけではなく、生態系にも影響が出るそうです。

記事を見るだけで、地球がどんどんおかしくなっていくことがわかるかと思います。



しかし、記事で気になったことがあります。




国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、許容できる平均気温上昇の限度を1990年比で2度とした原案から、3度まで範囲を広げた。わずか1度の幅だが、二酸化炭素(CO2)排出量でみると、削減か増加でもよいのかという大きな違いをもたらす。

 最新の研究では、2度の上昇で抑えるには2050年のCO2排出量を00年に比べ30〜60%削減しなければならない。だが、3度ならば10〜60%増でも達成は可能になり、今後の温室効果ガス削減策に根本的な違いが出てくる。




気温上昇を1度あげる気持ちはわからないことはないが、問題は2度と3度上昇に抑えるためのCO2(二酸化炭素)の排出量だ。

2度に抑えるには減少させなければならないが、3度に抑えるには増加してもよいと・・・。

増加させてしまっては、元も子もないのではないか?

減少させる気持ちでないと、本当に地球は救えないのではないか?

確かにCO2排出量を30〜60%減らすのは困難なことだと思う。

しかし、それくらいの目標はあって当然だと思う。

これは自分だけの問題ではない。

地球全体の問題なのだ。

そんな甘い考えで良いものなのか。

IPCCの詳しい考えが知りたい・・・。

私には納得できない。






愚痴愚痴言ってすみませんでした(*_ _)人

深刻な問題だけに、いろいろと・・・。

皆さんはどうお考えであろうか。







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